院内トリアージ 感染防止の対応 (COVID-19関連)

トップページと内容は重なりますが:

・院内では、マスクの着用をお願いいたします。受付で体温の申告をお願いいたします。(検温もしています)
・院内では手指消毒をお願いします。
・カゼの症状の患者さんは、原則として外で待って頂きます(車など)。カゼ症状以外の患者さんは、密接を避けるように、院内で待って頂きます。外で待つのが希望なら、順番が来たらお呼びします。
・カゼ症状で受診される患者さんは、事前に電話をして下さい。受付で初めて、発熱などカゼ症状を申告された患者さんは、一旦、自家用車(外)でお待ちいただき、当院から電話で状態をお聞きする事があります。
・症状の程度によりますが、駐車場まで出向いて、面談、診察することがあるかもしれません。
・地域で感染者が増える場合は、時間制限を考えています。(現在はしていません)

診察券、保険証、薬手帳のお預かりはしていません。

窓口では、診察券を持参して、自動受付をして下さい。保険証は写真を撮らせて頂きます、窓口でかざして下さい。終了後、そのまま収納して下さい。(お互いの余計な接触を避けるため)

院内トリアージ実施料算定について

医師は、面談時や診察時には、 個人防護具(マスク、ゴーグル、フェイスシールド、手袋、ガウン等)を装着し、透明板を間に設置して、感染予防対策を実施しております。
 新型コロナウイルスによる感染は、症状が様々で普通の風邪の症状などと区別がつきません。そのため感染対策として、風邪症状のある方には、 新型コロナウイルス感染の可能性があると考え、他の患者さんとは違う動線で動いて頂き、感染対策を講じたうえで診察しています。
令和2年4月8日付で厚生労働省より、「院内トリアージ実施 料」として300点(3割負担で900円相当)の算定を行う通知があり、算定させていただくことがあります。