新型コロナウイルス感染拡大に伴う当院の対応について

新型コロナウイルス感染症の初期症状は風邪と区別はつかないといわれています。
当院では胸部レントゲン検査など、新型肺炎に関する検査は一切できません。
疑わしい方は、まず最寄りの保健所などに電話で相談されることをお勧めします。

・受付で体温を確認させていただいています。

・海外から帰国した患者さん、国内の感染多発地域に行った患者さんは申告して下さい。

・風邪症状の方は隔離スペースは無いので、車でお待ちいただくことがあります。

・院内では手指の消毒をお願いしています。

・風邪症状のある方は、必ずマスクで、鼻と口を覆った上での受診をお願いいたします。

・ネブライザーは中止しています。

・待合室の雑誌・新聞は撤去しています。

・換気扇を回し、窓を少し開けて、常時換気をしています。

・インフルエンザ検査(他に溶連菌やアデノウイルスなど)や鼻汁吸引、咳を誘発する検査、処置など飛沫感染防止のために中止しています。(制限しています)

・乳幼児については、スタッフや家族が全身を固定するなどの介助が必要であり、飛沫感染の予防は出来ません。泣いて動くような乳幼児・小児には、耳鼻科的処置(鼻汁吸引、耳処置など)は、原則実施しないことにしました。

マスクの着用や手洗いの徹底などの通常の感染症対策に努めましょう。
具合が悪い場合は休みましょう。軽い風邪症状では、受診を控えましょう。
当市で複数感染者が出た場合は、診療をかなり制限させていただく可能性があります。