風しん 難聴の予防

平成30年には7月下旬頃から関東地方を中心に患者数の報告が増加しています。妊娠初期の女性が風しんにかかると、赤ちゃんに感染し、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、心臓にびょうきがあるなどの「先天性風疹症候群」にかかることがあります。平成24年10月~平成26年10月に、45人の先天性風しん症候群の患者が報告されました。先天性風疹症候群はワクチンで予防できます。

女性は妊娠前に、成人男性の場合は、かかったことがない、ワクチンを受けてない、どちらも不明な方、妊娠中の女性の家族は、風しんの予防接種が推奨されています。


風しん 厚労省から