発熱やカゼ症状の対応について
2024年4月以降

  • 2024年4月から、全ての医療機関が発熱患者を診察する通常の医療体制に移行しました。
  • 空気感染や飛沫感染を起こすような”感染症の患者さん”と”一般の患者さん”とを待合室で混在状態にすることは出来ません。
  • そのため、発熱者や感染症疑いの患者さんは、待合室ではなく、院外での待機をお願いしています。ご理解よろしくお願いします。

飛沫感染

コロナ、インフルエンザ、ヘルパンギーナ、おたふく、マイコプラズマ肺炎、百日咳、RSウイルス、風疹、カゼのウイルスなど他多数

空気感染

結核、麻しん、水痘など

5類

コロナ(COVID-19)、インフルエンザ、ヘルパンギーナ、おたふく、マイコプラズマ、麻しん、水痘など多数

コロナ(COVID-19)は2023年5月から5類感染症になりました。
2024年4月から、国は特別なコロナ対策はしなくなり、通常の医療体制に移行しました。

世間はコロナが終わったかのように行動して、感染対策をしない人が多くなりました。

実際には5類移行後も移行前と同じ様に、コロナ(COVID-19)は流行を繰り返しています。

COVID-19に感染しても無症状な人や「カゼやインフルエンザ」程度の症状の人が多くいます。
一方では重症化する人や長く体調不良に悩まされる人も一定数います。

発熱やカゼ等の感染症疑いの患者を診察する医療機関に対しては、2024年4月以降も適切な感染防止対策施行を国から求められています。

当院では”カゼ症状の方”と”一般の方”との接触を避けるため、かぜ症状の方は院外での待機をお願いしています。

直近数日間のかぜ症状に対しての待機場所の目安です。院外(車、ベンチ)か待合室かで分けています。
診察は基本的には院内で行います。

37.5度以上の熱があった、ある

微熱+(咽頭痛、咳など)

咽頭痛+(咳や他の症状)

コロナ・インフル感染7日以内

身近な人がコロナ・インフルエンザ感染者

咳が目立つ


微熱(37.5度以下)だけ

咽頭痛だけ(咳・発熱・鼻汁なし)

鼻炎・花粉症の鼻症状(熱やカゼ症状なし)